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2010年04月 アーカイブ

2010年04月04日

体調管理

こんにちは、Шです。

この年齢(三十路)になると、体調の維持の難しさを実感します。
かつて若かりしころ(10代~20代前半)は、体調を崩しても寝ておきれば元通りでした。

しかし、最近はそうはいきません。
生来扁桃腺肥大で発熱しやすい体質なのですが、
一度熱を出すと、完全に回復するまでに時間がかかるし、症状も重症化しています。

健康増進に関して敏感になり、
いろいろなサプリメントなどを食事に取り入れていますが、
年には勝てないものです。。。
GHQのマッカーサー元帥の言葉を思い出します。

ここで私が実践している体調の維持、管理方法について紹介します。
1.食事は必ずとる
  最低3食必ず食べます。空腹感を感じたときは、間食します。
  原則クリーンエネルギーでPFCのバランスを考慮し、いわゆるジャンクフードは摂りません。
  アンバランスになる場合は、サプリメントで補強します。

2.うがい手洗いの実践
  季節を問わず、365日、外から中に入ったら、うがい手洗いをしています。

2.最低週に4時間の運動
  私の場合はストレスが多いので、ついついオールアウトしてしまい、
  終わったころにはペットボトルのフタも開けられないことがしばしばです。
  有酸素運動の場合は、自分の最大心拍数の60%程度が体への負担が少なく
  効果が高いそうです。

3.6~8時間/日の睡眠
  ライス前国務長官も6.5時間は睡眠をとっていたとのことです。

4.規則正しい生活
  上記3にも関連するのですが、起床と就寝の時刻を決めています。
  私の場合は5:00起床、21:00~23:00就寝です。


。。。と、これだけやってもよく熱を出すので、これではまだ不十分なのでしょう。
この記事をごらんの皆さんは、これらを参考にもう少し練ると完璧な体調管理プログラムになると思います。 あとは実践あるのみです。

2010年04月11日

好きなこと

お疲れ様です。
甘い男BMです。

最近、大河ドラマ『龍馬伝』にハマッテます。

唐突ですが、
坂本龍馬名言集から1つ、
『人間というものはいかなる場合でも、
好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ』

イチロー名言集から1つ、
『今自分がやっていることが好きであるかどうか。
それさえあれば自分を磨こうとするし、
常に前に進もうとする自分がいるはず』

ことわざから1つ、
『好きこそ物の上手なれ』


『好きなこと』とは、
今の仕事であると明言したい
龍馬が生涯を閉じた年齢と同じ33歳の春でした。。。

2010年04月16日

よいものを生み出すのは。

こんにちは。読書ブーム再来な、いちごです(*^^)v
皆様、本を読まれていますでしょうか?
いちごは、雑読主義で何でも読みます(ただし、ホラーを除く…(*_*;)
しかし、書物はお金もかかるし、かさばるし・・・(=_=)意外と大変。
そこで、最近また図書館を利用するようになりました。

そんな折、素敵なサイトを教えて頂きました!
もしかしたら、ネットの記事などで、ご存知の方もいらっしゃるかな?

そのサイトとは、こちら↓↓
 http://calil.jp/
 
『カーリル』日本最大の図書館蔵書検索サイトです。

今年3月10日に公開されたのですが、どうして今までなかったのだろう(?_?)
図書館の検索サービスって、目的の本があることが前提となっているのですよね。
けれど、『カーリル』は話題の本や、ベストセラー、作家の紹介など・・・
"本を探す"ところからスタートできるのです(>_<)
もちろん、その場で本を探すこと自体も図書館の醍醐味ではあるのですが、
家で図書館の本を探せたら、便利ですよね!時間を問わない!
あと、デザインも可愛く、サイトとして使い勝手がよいと感じました。
その点は、かなり既存の検索サービスと違う点かもです♪
図書館に行かなかった人が、行ってみようと思うきっかけになると思います。
(ちなみに、図書館にない本は、Amazonで買うことができる仕様になっています)
ぜひ、皆様も覗いてみてて下さい_(._.)_

あと、驚いたことも!!
開発元の代表CEOは、1982年生まれの方だそう(ーー;)若いな・・・と。
(そもそも、開発チームの平均年齢も若かった)
そして、サイトの構想~開発は4人で2ヶ月?(;一_一)早いな・・・と。

また、『カーリル』では、図書館 APIなるものも提供されています。
(法人・個人を問わず無償)
そのAPIを利用したアプリコンテストも開催したりと、活動が面白いです。


何かを、もっと良くしていこう、始めよう、こうしたい・・・。
いつだって、人の想いが、素敵なものを作り上げていくのだなぁと感じました★

では、今回はこのあたりで(*^v^*)今年度も、よろしくお願いします!

2010年04月28日

身辺の仕分け

こんにちは、ホルモンです。

もうすぐゴールデンウィークです。
いつもより、時間もできるので身辺の仕分けでもやろうかと思っています。
いきなり???ですね。

連日、テレビで行政刷新会議による事業仕分けの話題で賑わっています。
(私達が納税した税金、大切に使って欲しいですね。)

その影響をうけ、自身の仕事や私生活についての仕分けでもやろうかと思ったのです。
きっと、それなりの改善点がみつかると思います。
目から鱗ぐらいの発見があることを期待です。
成果があったら、おこずかい増えるかも(^_^)

参考までに 『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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事業仕分け(じぎょうしわけ)とは

国や自治体が、外部の視点を入れて、公開の場で予算事業に無駄がないか、そもそも必要なのかを判定するもの。この事業仕分けはあくまで「判定」であり、評価者に予算削減を行う権限・強制力はない。

事業仕分けの目的・考え方

(1)従来、一度計上された予算費目は、翌年以降の要求段階や査定段階で必ずしも十分吟味されてこなかったが、事業仕分けは外部の視点も入れて「そもそも必要な予算か」ゼロベースで議論する。

(2)これまでの予算編成で見過ごされがちであった「執行の実態」について極力現場の目線で、最終的に税金がどう使われ、その効果がどうなっているかを検討して、予算の要否を判断する。それにより、予算編成におけるPDCAサイクルを確立する。

(3)議論を公開の場で行い、予算編成において、「何が論点か」、「予算の優先順位はどうなっているのか」などを国民の眼に明らかとする。それにより、一部の政治家と官僚の考えや利害によって予算が決められているのではないかという国民の疑念を払拭し、官庁の国民への説明能力や規律を高め、官僚主導・族議員主導と言われる予算編成から、国民主導の予算編成にしていく。

(4)すべての政務三役は、各省の代弁者ではなく内閣の構成員として、財源捻出に徹底して努力し、自省の予算要求の必要性を徹底して精査する。

(5)以上により政治主導のもと、民間人の力と、改革意欲のある官僚の力を活用して、これまでの「しがらみ」から予算編成作業を解き放つ。そして国民の力を結集した予算編成作業としていく。

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